昨今、あらゆることがインターネットを通じて行えるようになっていますが、
個人的によく利用するものとして、インターネットラジオがあります。
インターネットでラジオが聞けると知ったのはAppleがiTunesをリリースして
からなんですが、調べてみると初代は2001年らしいです。
なんと10年以上も前なんですね。
このインターネットラジオはサーバー内に蓄積されたデータをストリーミング形式と
呼ばれる方法で配信しています。
ストリーミング形式は視聴者が配信サーバーからデータをダウンロードしながら、
再生できるのです。
ストリーミング形式のメリットはダウンロードしながら再生できることで、
配信サーバー内のデータをパソコンにすべてダウンロードできるまで待つ必要がなく、
また複製がパソコンに作成されることもないので、著作権の問題もクリアできる?
ことです。
(最近はストリーミングデータも保存する方法は探せば見つかりますが・・)
ちなみに、昔はインターネットのラジオといえば、海外のものが殆どでしたけど、
最近では、日本のラジオ局によるradikoと呼ばれるサービスが始まりましたね。
早速「radiko.jp」にアクセス。。ありました!地元のラジオ局!視聴はもちろん可能
で音質も良好です。
ちなみに、トップページに地元のラジオ局のみが表示されているけど、これは何故かしら?
IPアドレスの情報など、視聴地域が特定できるような何かしらの情報を配信サーバー側で
収集しているんでしょうね。まあ、あまり気にしないことにしてます。
ラジオだけではなく、地上波テレビもこのようにインターネットで配信して欲しいもの」です。
まあ、動画となるとデーター容量も多くなり、用意しなければならない、
回線やサーバーの設備投資も増えてくるので、なかなか難しいところですが、
今後確実にその方向に進むでしょうね。
そうなると、家庭でのテレビの視聴環境は電気屋さんの領域でしたが、
インターネット事業者やデーターセンター、サーバー屋さんの領域になってきそう。
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“インターネットでできること”って随分壮大なテーマですが、当ブログではインターネットの使い方をテーマに気になることを書いて行こうと思います。 ちなみに、職業柄サーバーのメンテナンスなんかをやっており、どちらかというとインターネットのインフラを提供する立場にあるので、サーバー側に関することも少し触れていければと思っています。サーバーと言っても、様々ですので、あまり細かい事は抜きにしますが。。
●テレビ録画
VHSから初めてハードディスクレコーダーに乗り換えたのは、東芝のDVDレコーダー(RD-XS30)でした。 いまでこそ当たり前ですが、発売された時、インターネット経由で録画できることが珍しく速効食いつきました。 やり方はインターネット上の番組表からiEPGを使うか、レコーダーに設定されたアドレスに指定のフォーマットで予約のメールを送るという方法だったのですが、今も根本はあまり変わっていないですよね。ちなみに面白い機能として、ブラウザ経由で本体のエミュレーターのようなものが起動できて、トレーを空けたりすることができました。今思えばあまり使わないような機能ですが、、現行機にもあるのかな?? ちなみに、今は、SONY製のBDZシリーズを使っていますが、これはスマートフォンや iPhoneなんからからも手軽に録画できます。 S-EntranceというランチャーアプリをApp Storeからダウンロードして、その中に(CHAN-TORU)といアプリが入っているので、これを使います。 S-Entranceはアプリケーションの画面も作り込まれており、予約ランキングなんかも参照できるようになっているので、随分操作性は向上しました。昔と違いサーバー側で利用者の色々なデータが蓄積されているんでしょうね。 今後サーバー側で様々なデータが蓄積されるようになると、もっと便利な使い方があるかもしれませんので、是非今後も開発を続けて頂き面白い機能を追加して欲しいものです。 この機能を提供する為に、どれくらいのスペックのサーバーを何台で運用しているかなんかも気になってしまいます。
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