最近、iOS版のTwonky Beamがバージョンアップし、そのアップデート内容が話題になっています。
というのは、これまでDLNAには対応していましたが、DTCP-IP(Digital Transmission Content Protection)と呼ばれるコンテンツのコピー防止の規格に対応していなかったものが対応したのです。
これによってどのような恩恵があるかというと、例えばハードディスクレコーダーに録画されたテレビ番組をandoriodやiOSが動作するスマートフォンやタブレットで再生が可能となったのです。
これまではたとえばサーバー上に保存された、コンテンツの保護がされていない動画や静止画の再生は可能でした。しかし、テレビ番組の再生についてはレコーダーと同一メーカーが販売しているタブレット等に限らられていたのです。
このTwonky BeamはandoriodやiOSに対応しており機器ベンダーの縛りもない為、コンテンツサーバー側が対応している限り、再生が可能です。
しかも、録画したものだけではなく、リアルタイムでの視聴(ストリーミング)もその後のバージョンアップで可能となりました。まだまだ本物のテレビと比較して使い勝手は劣りますが、我が家の場合これによって小型のテレビを購入する予定がなくなったほどです。
最近はスマートフォンやデジカメ、ビデオ、ハードディスクレコーダー、パソコン等に様々な
コンテンツが分散している為、家庭内でメディアサーバーの用途が増えていると感じます。
大容量のハードディスクとテレビチューナーを搭載したNASサーバーであれば、家庭内で
利用すると思われるコンテンツはほぼ一括して管理が可能となる為、今後の家庭内サーバーの
主役となるのではないでしょうか。サーバー販売業者はそこに商機がありそうである。
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最近は頻繁にクラウドという言葉を耳にします。
クラウドとは、クラウドコンピューティングの略称なんだけども、
概念としては、あるサーバー上で提供されているサービスを
インターネットを経由して利用するということになります。
わかりやすい例では例えば写真をWebブラウザー上で加工したり
することがあてはまります。
ただ、インターネット上にあるサービスを利用するということだけ考えると、
厳密にはWebブラウザでWebコンテンツを閲覧するというだけでもクラウド
を利用すると言えます
。最近はこのようなインターネット上で利用できるサービスが多様化、高度化しており、
クラウドという言葉が一人歩きしている感があり、インターネットで何かすることを
何でもクラウドと言う風潮がありますね。
クラウドと言う言葉自体元々具体性がない言葉ですが、ますます意味がわからなく
なってます。
尚、サーバーを利用してサービスを提供する側の世界では提供するサービスの
レベルに応じて明確な言葉の定義も存在します。
例えば有名なものでは、次のようなものがあります。
SaaS(Software as a Service)
PaaS(Platform as a Service)
IaaS(Infrastructure as a Service)
これまで、物理的なサーバーを用意してインターネットを経由して利用されていたものですが、
このサーバーを作成・管理する機能もインターネット経由で提供することが技術的にとなってい
ます。
例えば、IaaSはそういったサーバーの利用形態を意味し、物理的に用意するわけではなく、
物理サーバー上で動作するOS上に、仮想サーバーを手軽に作成することが可能です。
こういった利用形態もクラウドと呼んだります。
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最近、クラウド関係のアプリで利用頻度の高いものとして、
Evernote(エバーノート)がある。
緑色の象さんのマークでおなじみのあれですね。
まあ、使いこないしているわけではないけども、外出先に気になるCDや
イベントのポスター、場所、etc..があればスマートフォンで写真を撮って、
Evernoteへアップするようにしている。
アップすると、Evernote社のサーバー上に保存される仕組みになっていて、
当然、このデータはPC上からも参照できるので、大変便利である。
去年のことですが、このEvernote社のサーバーに障害が発生し、
一部のユーザのデータが消失したとの記事があったので、ちょっと
気になってしらべてみました。
Evernote社の説明によれば、メインサーバーとそのRAIDミラー、
シャード内の障害迂回用サーバーとそのRAIDミラー、
そしてオンサイト・オフサイトのバックアップの系6ヵ所に
データが保存されているそうな。
世界中でサービスを展開しているだけあって、十分な
バックアップ体制ではあるが、不運にも、ハードウェアの障害が
同時に2カ所で発生してしまったそうな・・・
ここからは推測となるが、このRAIDはRAID1(ミラー)とのことなので、
ハードィスクが2本同時に故障し、且つシャードと呼ばれる予備サーバー
への同期がリアルタイムではないために発生した問題と考えられる。
個人的にはRAID1の構成はあまり信頼できないが、
トラブルレポート・バックアップ用インフラシステムを以前よりも遥かに
強化した、との対応策が発表されており、おそらくこのシャード
へのバックアップ体制に何らかの手を加えた事や、1本目のHDD故障が
早期に検知できなかった事の対策を行ったのではないかと思う。
本当は2本同時ではない?
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SNSではfacebookが最近日本でもずいぶん浸透してきた感じがしますね。
そういう私も1年くらい前にデビューしました。
職業柄サーバーのメンテナンスなんかをやっており、
facebookを支えるサーバーがどのようなもので、
どんな風に運用されているか気になってしまいます。
先日、facebook社が自社のデーターセンタ―やサーバーの運用について、
画像つきで情報を公開していまいた。いまでもGoogleでfacebookと
サーバーで検索するとすぐに記事が見つけられると思います。
データーセンターの電力や空調の効率化の方法など、非常に驚く規模と
アイデアがありさすがだなーという印象でしたが、特に驚いたのは以外と
使っているサーバーがショボイことです(笑)
言葉を変えると普通の印象。まあ、これほどの規模になってくると、
当然メーカー製の余計な機能がたくさんついた高価なサーバーでは
ないんだろうなとは想像していましたが、シャーシも独自設定とのこと。
まあコアなパーツはもう汎用化されているので、それで十分だし、
台数は公開されていなかったが、多数あれば、メーカ保守なんてとても
うけてられないので、むしろ全部自前のほうが楽なんでしょうね。
ちなみに、その独自仕様のサーバーについて、
仕様等全てCADファイルとしてダウンロードができるそうな。
データセンターの関係者はとても参考になると思います。
またもう一つ驚く点として、エアコンはなくミストを使った空調システム
をつかっているとか。。
ミストが蒸発することで、空気が冷却されるということらしい。
これって今は当たり前なのかな?あまり聞いたことがなかったので、驚きでした。
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日本のメーカー製のスマートフォンはいわゆるガラケーと呼ばれる機能として、ワンセグも視聴できるんですが、
正直ワンセグ機能って殆ど使わなくないですか?
私は東芝製のレグザフォン T-01Cを使ってますが、やっぱりワンセグは画像が悪くとても見る気がしません。
普段ハイビジョン画質に見慣れていると、いくら小さな液晶とは言え、今更戻れません。
なんとか、ハイビジョン画質で見たい!というかテレビは見ないが、見られる環境を作ってみたいと考え、
標準でインストールされているDiXinClientを使ってみた。結果、だめでした。
これ、dtcp-ipに対応してないんです。。 何をしたかったかと言うと、Sony製のハードディスクレコーダー
に録画した番組や録画中の番組を追っかけ再生でDLNA経由で再生するということ。そうすれば、
ハイビジョンで視聴できると考えましが、dtcp-ipに対応していないので、そもそも再生不可でした。
レグザタブレットであれば、dtcp-ipに対応ということだが、うーん。
その為に購入するのも微妙なので、見合わせ中。そもそもテレビ見たいわけではないし(笑)
録画した番組DLNA経由で視聴することはあきらめるしかないのか。。最近NHKオンデマンドやhuluなる
番組のオンライ配信サービスが始まってますが、コンテンツはサーバー側において、
過去の番組がいつでも見られるという流れになるんでしょうね。レコーダーに保存してDLNAという考えも
古くなるのかな。こういった大規模の動画配信サーバーはいったいどれほどの規模で構築されているのか、
職業柄どうしても気になってしまいます。
どうもサーバー群はNTTcom社が構築しているようだが、細かい規模(サーバーのスペックや台数)は未公開。
あとはPC側にチューナボード指して、そっちを配信サーバーにする方法考えてみる。
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昨今、あらゆることがインターネットを通じて行えるようになっていますが、
個人的によく利用するものとして、インターネットラジオがあります。
インターネットでラジオが聞けると知ったのはAppleがiTunesをリリースして
からなんですが、調べてみると初代は2001年らしいです。
なんと10年以上も前なんですね。
このインターネットラジオはサーバー内に蓄積されたデータをストリーミング形式と
呼ばれる方法で配信しています。
ストリーミング形式は視聴者が配信サーバーからデータをダウンロードしながら、
再生できるのです。
ストリーミング形式のメリットはダウンロードしながら再生できることで、
配信サーバー内のデータをパソコンにすべてダウンロードできるまで待つ必要がなく、
また複製がパソコンに作成されることもないので、著作権の問題もクリアできる?
ことです。
(最近はストリーミングデータも保存する方法は探せば見つかりますが・・)
ちなみに、昔はインターネットのラジオといえば、海外のものが殆どでしたけど、
最近では、日本のラジオ局によるradikoと呼ばれるサービスが始まりましたね。
早速「radiko.jp」にアクセス。。ありました!地元のラジオ局!視聴はもちろん可能
で音質も良好です。
ちなみに、トップページに地元のラジオ局のみが表示されているけど、これは何故かしら?
IPアドレスの情報など、視聴地域が特定できるような何かしらの情報を配信サーバー側で
収集しているんでしょうね。まあ、あまり気にしないことにしてます。
ラジオだけではなく、地上波テレビもこのようにインターネットで配信して欲しいもの」です。
まあ、動画となるとデーター容量も多くなり、用意しなければならない、
回線やサーバーの設備投資も増えてくるので、なかなか難しいところですが、
今後確実にその方向に進むでしょうね。
そうなると、家庭でのテレビの視聴環境は電気屋さんの領域でしたが、
インターネット事業者やデーターセンター、サーバー屋さんの領域になってきそう。
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“インターネットでできること”って随分壮大なテーマですが、当ブログではインターネットの使い方をテーマに気になることを書いて行こうと思います。 ちなみに、職業柄サーバーのメンテナンスなんかをやっており、どちらかというとインターネットのインフラを提供する立場にあるので、サーバー側に関することも少し触れていければと思っています。サーバーと言っても、様々ですので、あまり細かい事は抜きにしますが。。
●テレビ録画
VHSから初めてハードディスクレコーダーに乗り換えたのは、東芝のDVDレコーダー(RD-XS30)でした。 いまでこそ当たり前ですが、発売された時、インターネット経由で録画できることが珍しく速効食いつきました。 やり方はインターネット上の番組表からiEPGを使うか、レコーダーに設定されたアドレスに指定のフォーマットで予約のメールを送るという方法だったのですが、今も根本はあまり変わっていないですよね。ちなみに面白い機能として、ブラウザ経由で本体のエミュレーターのようなものが起動できて、トレーを空けたりすることができました。今思えばあまり使わないような機能ですが、、現行機にもあるのかな?? ちなみに、今は、SONY製のBDZシリーズを使っていますが、これはスマートフォンや iPhoneなんからからも手軽に録画できます。 S-EntranceというランチャーアプリをApp Storeからダウンロードして、その中に(CHAN-TORU)といアプリが入っているので、これを使います。 S-Entranceはアプリケーションの画面も作り込まれており、予約ランキングなんかも参照できるようになっているので、随分操作性は向上しました。昔と違いサーバー側で利用者の色々なデータが蓄積されているんでしょうね。 今後サーバー側で様々なデータが蓄積されるようになると、もっと便利な使い方があるかもしれませんので、是非今後も開発を続けて頂き面白い機能を追加して欲しいものです。 この機能を提供する為に、どれくらいのスペックのサーバーを何台で運用しているかなんかも気になってしまいます。
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